ゲインズ株式会社 デジタルサイネージ広告配信・機器販売、WEBサイト作成構築支援を青森・秋田県を中心に展開しています。TEL:017-752-6364

駅構内のデジタルサイネージ効果測定・気になる中間結果

2010/12/16

東京駅構内のデジタルサイネージ鉄道各社が首都圏の主要20駅に27台のモニターを設置して、6月から実施している実証実験の中間結果が、12月15日に発表されました。

デジタルサイネージの効果はいかに・・・

駅構内のデジタルサイネージ(電子看板)の広告効果を検証する目的で、鉄道各社らが6月から実施している実証実験の中間結果が15日に発表された。それによると、15秒のCM素材に対する視聴者の平均視聴時間は1.5秒。1週間当たりの平均視聴人数は約22万人だった。

実験は、首都圏の鉄道系広告会社など11社による「デジタルサイネージ推進プロジェクト」が1年間の予定で実施しているもの。新宿や渋谷など、首都圏の主要20駅に27台のモニターを設置し、搭載カメラで通行者を認識して広告がどの程度見られたかを調べる。広告効果を把握できる管理システムを整備し、広告主に掲載効果を報告できる体制を敷いた。これまで効果の検証や予測が難しかった交通媒体で、客観性の高い効果指標の策定を目指す。

引用元―駅構内のデジタルサイネージ、接触時間は1.5秒 | AdverTimes(アドタイ)

15秒間のCM素材で1.5秒。
駅というロケーションで、この時間は妥当なのかと。
駅の利用者は、目的地に行くために利用していることを考えれば、たとえ接触時間1.5秒でも・・・

『あっCMやってる』
とか
『モニターでなんかCMやってる』
という認識はあるはず。

継続してCM配信や1.5秒の接触時間でも、CM効果が期待できるコンテンツ作りが必要になるのではないでしょうか。

それにしても、1週間当りの平均視聴人数が約22万人。
さすが首都圏ですね。
地の利を活かしています。

タグ: ,